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【CD】Grimm Grimm "Ginormous" 日本盤CD
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【CD】Grimm Grimm "Ginormous" 日本盤CD

¥2,200 税込

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Grimm Grimm “Ginormous" 世界中のトップ・クリエイターが注目する、ロンドン在住の日本人アーティストGrimm Grimmの新作”Ginormous”の日本リリースが決定!!!Cate Le Bon, Laetitia Sadier (Stereolab)など多くのアーティストに絶賛され、また先頃 映画、ゲーム、テレビへの傑出した貢献を認めた個人に贈られる英国アカデミー賞の最高の栄誉とも言われるBAFTAフェローシップ賞を獲得したゲーム・クリエイター、小島秀夫氏もファンを公言するなど、多くのクリエイターからの期待が高まる中、遂にワールドワイド・リリース!! < 商品情報> "Ginormous" CD: MGNF1047 2,200yen (tax include) 歌詞対訳付 StereolabのLaetitia Sadier参加の”The Ghost Of Madam Legros”収録! プロデュースにはThe XX, Frank Ocean, Bijorkなどの作品を手がける気鋭女性プロデューサー、Marta Salogniを迎え、ロンドンで制作。マスタリングはElliott Smithなど数多くの作品を手がけたことで知られるMetropolis studiosのMatt Coltonが担当。深く、艶やかな至極のサウンドで描かれるGrimm Grimmの音楽世界”Ginormous”が遂に完成! < トラックリスト > 1, Ginormous 2, In a Glass Jar 3, Kyowa Amenohidesu 4, The Ghost of Madam Legros 5, Something in Your Way 6, We’ve Never Benn This Far before 7, We Will Meet Again, The Cleaner Said 8, Death and Scenery 9, Hey Graeme, Pass Me The Rotten Gun 10, Spomenik 11, Oh! Omen < バイオ > ロンドン在住の邦人シンガーソングライター、Koichi Yamanohaによるエクスペリメンタル・ポップ・プロジェクト、Grimm Grimm (グリム・グリム)。2013年頃からイギリス、ヨーロッパを中心に精力的に活動を展開。賛美歌の様な メロディ主体とするパワーポップ的な要素が、SF的な散文詩、囁く様な歌唱法、ミニマル・エレクトロ / アコースティック・サウンドとに融合されて生まれる楽曲の世界観が話題を呼び、2014 年にMy Bloody ValentineのKevin Shilds等が設立した <Pickpocket Records>から7inchシングルをリリース。翌年にはデビュー・アルバム 『Hazy Eyes Maybe』が英国の伝説的フェス、オール・トゥモローズ・パーティーが運営する<ATP Recordings>からリリースされ、各英メデイアから高評価を得る。2016年夏に はアーロン・ブルックナー、ジム・ジャームッシュが監督し、 ビート作家ウィリアム・ S・バロウズ等が出演するドキュメンタリー映画「Uncle Howard」(原題)のサウンドトラックに楽曲を提供。2018年6月には2ndアルバム『Cliffhanger』がM A G N I P Hからリリースされる。リトアニアのテルミン奏者Clara Rockmoreや、Delia Derbyshireを彷彿とさせるミニマル・サウンドが話題となる。また同年には女優の中村アン出演の<Peach John> のテレビCMに楽曲が起用されるなど、幅広い活動を展 開。 2019年6月にはロンドンやNYで大きな注目を浴びるフリークアウト・R&Bの異端Klein と、日本アンダーグラウンド・ヒップホップ界の黒幕、Killer-Bongによるリミックス7inchシングルを、日野浩志郎(goat, YPY)主宰のレーベル、<birdFriend>からリリース。 また近年UKのべスト・フェスティバルと称される音楽祭、Green Man Festival 2019 やオランダの Le Guess Who? やベルギーのSonic City Festival等のヨーロッパのオルタナティブフェスに出演。同年11月には、英国マーキューリー賞にノミネートされたCate Le Bonとの 2マンでのヨーロッパ・ツアーも果たしている。 今回3作目となる新アルバム『Ginormous』は、Stereolabの活躍で知られる女性ヴォーカリストのLaetitia Sadier等をゲストに、Björk, The XX, Frank Oceanら多数のアーティストを手掛ける新進気鋭の女性プロデューサー、Marta Salogniを迎えての新境地となる。そして見事なマスタリングを聴かせるのはElliott Smith等の作品を手がけたことで知られるMatt Colton。 絵画における遠近法をサウンドに投影したような「Kyowa Amenohidesu」、旧ユーゴスラビア諸国に点在する巨大建築物への賛歌、「Spomenik」、18世紀のフランス革命の引き金となった無名の女性、ルグロ夫人を称えるフェミニスト・アンセム、「Ghost of Madame Legros」等、より研ぎ澄まされた普遍性と実験的な要素が絶妙に混ざり合った全11曲の大傑作。